私の艶髪物語 第1回 カラーを断られたのはここが初めてです

モデルノの真実を伝えるのはモデルノではなく、モデルノにご来店されているお客様です。

悲鳴をあげた髪を再生させるために、他府県からモデルノの門をたたく方が、あとをたちません。

今月ご紹介するモデルノのお客様は、愛知県にお住まいの柳生二佐枝さん(36歳主婦)
16年前は、ほとんどの髪に枝毛がありました!

---こんにちは!あれから、もう16年になりますか…。

『そうですね。すごく早く感じますね!』

---初めて来た時って、どんな状態でしたっけ?

『髪のほとんどが枝毛でした。
カラーリングで、かなり傷んでいて、友達の紹介でモデルノに伺いました。
その時は「パーマもカラーもダメ!」って言われて、カットしかして貰えませんでした。店長、覚えてますか?』

パーマもカラーもダメ!って断られました。

---失礼しました。たぶん髪が傷んでいる上にカラーやパーマをすると、余計に傷むので、そう言ったんだと思います。

『そう言ってました!それと、「髪が可哀想だから…」とも言われましたヨ。
でも、断られたから余計に信用することが出来ました。』

『それまで通っていた美容室は、枝毛だらけでもパーマやカラーを薦められましたから。内心、本当にこれで良いのかな?って思っていたんです。』

---ありがとう!
お客様と髪への想いは、今も変わりませんよ。髪を再生する努力を重ねて24年。
きれいな髪作り一筋に生きて来ました。ですから、最終的にお客様の為にならないなら 「ダメ!」と言う勇気も必要だと今も思います。

3ヶ月に1度のストレートパーマ。
3週間に1度のカラーリング。

普通に考えたら、傷みそうなものだが、柳生さんの髪は、なぜか?サラサラ。

---ところで、新しいヘアースタイルの評判はどうですか?

『評判良いですよ!この前もお友達に「可愛くなったネ」って言われました。』

---よかった!髪の調子も良さそうだし、まとまってるみたいだね?

今は枝毛もなくなり、髪が綺麗になりました!

『初めてカラーをして頂いた時は「す…すごい!」とビックリしました。
いつも不思議に思っていたんですけど、カラーをする前より、カラーをした後の方が手触りが良くなりますよね。
どうして良くなるんでしょうか?』

---カラーの場合、新しくはえた髪の毛は、ある程度しっかり染めるんですけど、すでに染まっている部分は、髪のコンディションを整える程度に抑えているんです。

『そうだったんだ!だから、カラーをした時は手触りが良くなるんですネ。

お客様の髪を「自分の髪」と思う!

---一番大切なのは、柳生さんの髪を「自分の髪」だと思って、どうコンディションを整えるか?必死に考えるんです。

『そうですよね。スタッフの皆さんのいたわりの気持ちが、いつも強く伝わってきます。

 

今回、店長に「昔の柳生さんのように、髪の傷みで悩んでいる人がいると思うから、今の想いを伝えて欲しい」と頼まれた時、正直言うと恥ずかしかったんですけど、改めていろいろなことが聞けて本当に良かったです!

私もそうだったんですけど、どうすれば良いか?より、誰に相談すれば良いのか?迷うと思うんです。

そんな時は、店長やモデルノのスタッフの方に相談してみて下さい。きっと親身になってくれると思います。

 

今日はありがとうございました。』

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